SIMULATION

レーシング・シミュレーター(以下SIM)。

初めて耳にする方も、大勢おられると思います。

今現在、欧米諸国のレーシングチームのほとんどがSIMを所有しています。SIMの重要性を認識している人が、実に多いという事です。残念ながら日本では、認知度が低いのが現状です。

SIM自体も安価なSIMから、F1チームが所有するSIMは、マシンと同価格、それ以上の価格のSIMまで存在します。ソフトウェアも年々開発が進み、タイヤの開発にまで使えるソフトもあるそうです。

130R YOKOHAMAでは、数あるSIMの中からCXC SimulationsのMotion Pro2を選択しました。オープンタイプのSIMで、安定したモーション・システムは、より実車に近い感覚を可能にしているからです。

有名な話で「GTアカデミー」というバーチャルの世界から現実のレーシングドライバーを育てるプロジェクトでは、今年のドバイ24時間レースでSP2クラス2位になるなど好成績を残しています。バーチャルから現実のレーシングドライバーになることが、可能であることを証明しています。

 

オープンタイプSIMなので、同乗走行では気づかないドライビングの操作やクセなどを見つけやすいという利点があります。
また、MAX☆ORIDO選手のドライビング・テクニックを盗むことも出来ます。
シミュレーションとは、レーシングドライバーや、サーキット走行を前提にしない方もドライビングの基本「走る・止まる・曲がる」を体感出来ます。この基本を見直すだけでも、普段の街乗りから、サーキット走行まで、ドライビングが向上することでしょう。

しっかりとトレーニングを積むことでレーシングドライバーになれたり、安全で疲れないドライビング、パッセンジャーシートの大切な人に安心感を与えるドライビング…。130R YOKOHAMAはシミュレーションの大切さ、そしてSIMの普及にも力を入れていきます。

みなさま、どうかよろしくお願いいたします。

130R YOKOHAMA : MAX☆ORIDO